身体が発育途中のお子さんへのヘアカラーは危険です。
最近ではお子さんにヘアカラーをする方が増えていますが、身体が発育途中のお子さんにするのはとても危険です。
将来、アレルギー体質やアトピー体質、そしてショック体質になってしまう可能性がとても高くなるようです。
特に家庭用のヘアカラー剤は、染まりがよくなるように、染毛効果を強めていますので、より危険になります。
また、妊娠中や授乳中にも、頭皮から浸透したPPDや合成界面活性剤が血管に入り、まだ数センチしかない胎児に直接、致命的な影響を与えたり、母乳から小さな赤ちゃんの体内に入って、赤ちゃんを汚染してしいるとも言われています。
今、激増しているアレルギー体質の赤ちゃんは、ヘアカラー剤が原因であることが多いのです。
小さいお子さんやこれから赤ちゃんを産む予定の方は、ぜひ気をつけてくださいね。
by ナタリーさん